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その他自動車情報

ここでは、「その他自動車情報」 に関する記事を紹介しています。
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消費税が上がると、確実に自動車の個人間売買は増加します

自動車登録手続きは、紙媒体によるものは、行政書士の独占業務です。

その1 消費税が上がる、すなわち、個人売買が増加する。

その2 悪徳業者が増えている。

最近、悪徳な自動車販売業者は、販売時点で、

もう将来の廃車手続費用や、本来その会社が負担しなければならない下取り費用など

不当な利益を あげているケースもあります。 またポッキリ車など不透明な販売方法も、

公正取引の観点から、必ず本体価格と諸経費の細かい内訳を消費者に

告げなければ違法行為です。

何故かというと、他の販売店で販売している車両価格との

比較が出来ずに、公正な取引を阻害してしまうからです。

ポッキリ車が悪いというのではなく内訳を消費者に告げて

いるかどうかが問題なのです。

また、最近では、競争が激しいのでなるべく

本体価格を安く見せて客をよび、

いわゆる不透明な諸経費で不当な利益

を取る商売も増えています。

例 ある中古車販売店では、車両本体が20万円位で、

諸費用・諸経費が車の本体価格と同じぐらいの20万円

わけのわからない経費がありましたね。

(車を買っているのか、諸経費を払っているの

かわからないような?)


諸経費が40万円くらいの途方もない金額の注文書(契約書)を

見たこともあります。




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関連タグ : 札幌運輸支局, , 札幌自動車登録事務センター, 名義変更, 車庫証明,



消費者を誤認させる広告表示をしたとして、消費者庁は8日、

中古車販売チェーン「ガリバー」を運営する「IDOM(イドム)」(東証1部、東京都千代田区)に対し、

景品表示法違反(有利誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。

販売店で「10年保証対象車」などと記載した新聞の折り込みチラシを発行していたが、

実際は保証は別料金だったという。

 同社は、旧社名のガリバーインターナショナルだった2011年3月にも、

テレビCMなどをめぐり同様の命令を受けている。

 対象となったのは、軽自動車専門店「ガリバーミニクル」3店舗が

16年5月~今年3月に配布したチラシ。

車の写真や価格の付近に「10年保証」「保証付き」などと表記していた。

エンジンやエアコンなど主要な機械が故障した場合は無償で修理する内容だったが、

車の購入時にオプションとして約10万~30万円が必要だった。

 消費者庁によると、全国の店舗で100回ほど同様のチラシが配布された。

担当者は「消費者は無料で保証が付くと認識してしまう。表示の管理体制が不十分だ」と述べた。

時事ドットコムニュースより (2017/12/08-16:34)

関連タグ : 景品表示法違反, 札幌運輸支局, 行政書士鶴間,


三菱自動車の時も酷かった


日産自動車で新車の無資格検査が見つかった問題で、リコールの対象が、

100万台を超える可能性があることがわかった。

日産自動車は29日、完成した車の検査が、資格を持たない従業員によって

行われていたため、

ノートや電気自動車のリーフなど、21車種およそ6万台の販売を一

時停止すると発表した。

関連タグ : 運輸支局, 廃車, 行政書士,


  中身の濃い内容です   Bタイプを選択する業者が減少しています。

 何故か、ユーザーのメリットより業者にかかる負担が大きいことに

 気がついた感じです。


       登録識別情報制度  

 

関連タグ : 名義変更, 札幌運輸支局, 変更登録, 車庫証明, 行政書士鶴間,

中古車販売店のコミコミ価格だから安心は違法の場合が多い。

例えばコミコミ50万円だったとします。しかし、この場合

本体価格がいくらで、その他の費用負担の内訳を

きちんと説明しなければならない。それでなければ公正な

他店との比較が出来ないので、公正取引委員会などでは、

公正な取引を、害する可能性があると規定されている。

何故、コミコミ価格が、ユーザーにとって良い印象を与えるようになったのか。

一部の悪徳自動車販売店が、安い本体価格で客を引っ張り

訳の分からない諸費用を、思い切り上乗せして販売する商法を使っていたからだ。

ただ現在、残念だが、コミコミ価格だからOKを謳い文句にする販売店が

今、あやしくなっている。


関連タグ : 景品表示法違反, 札幌運輸支局,