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自動車等免許制度

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 電動バイクの免許区分の変更予定が新聞掲載されていました。

2010.10.28北海道新聞
下をクリック拡大

電動バイクの免許区分の変更予定


あやしい廃車手続き業者に気をつけろ!


有料ですが登録自動車(封印が付いてる車)の

名義変更(移転登録)について 15種類



  登録自動車の名義変更の具体的わかりやすい雛形一覧表


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自動車の免許で乗れる原付免許について、
 
最近125ccまでに上げようとメーカーから
 
要望が上がっているらしい。
 
実は、おそらく二輪ライダーの皆さんなら
 
かると思いますが、
 
四輪自動車より二輪車のほうが、
 
コントロールが難しいことを。
 
50ccですら自動車免許で、
 
乗っていいことに疑問があります。
 
根本から免許制度を変える必要あり。
 
例えば二輪車では、速度が遅いほど
 
コントロールが難しくて、体全体での
 
バランスが必要なのです。
 
事業仕分にあった免許更新の本や
 
形式的なものより、中途半端な
 
制度にメスをいれてほしい。
 
素人二輪ライダーと、事故起こしたら
 
結局、困ることが、まともな運転者の身にふりかかります

小型二輪免許は、250ccまでにしてもよいと思う。

原付は125ccにしてもいいが、必ず講習義務は必要にするべき。
中型自動車免許(中型免許)は2007年(平成19年)6月2日から
 
普通自動車、大型自動車の区分が変更され
中型自動車免許制度ができる。
 
2007年(平成19年)6月2日に

施行(改正)された道路交通法によって、

新設された新しい運転免許証です。

普通自動車、大型自動車の区分が変更され、

中型自動車という区分が新しく加わり、

普通免許、大型免許と同様に、

「中型自動車第二種免許・中型仮免許」も

同時に新設されました。
 
また改正前に普通自動車免許を取得していた方が

運転免許証の更新をする場合、運転免許証の

免許種類欄は、普通から中型に変わりますが、

免許証の条件欄には「中型車は中型車8tに限る」

との条件が記載されます。
 
改正前の普通免許を受けている方は、

中型車8t限定(AT中型車限定)

の条件を付された中型免許(一種・二種免許)を

所持しているとみなされるため、

改正後も改正前と同じ範囲

(普通免許の場合は車両総重量8t未満、最大積載量5t未満、乗車定員10人以下
)の

自動車を運転することが可能です。

(改正後に取り消し処分を受けて新たに普通免許を


普通免許を
取得した場合は適用外となります)。

※ 実際無免許運転で処分された人がいます。


かなり他国に比べて、複雑なりましたね。



三輪の自動車の区分の見直しに伴う

特例試験の実施について
 

   見直しの内容(改正内容)の概要 

 

道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令等が

 

平成21年9月1日(以下「施行日」といいます。)から施行されることに伴い、

 

施行日以降は現在普通自動車対応免許のみで運転できる三輪の自動車のうち、

 

車体の構造上その運転に係る走行の特性が二輪の自動車の運転に係る走行の

 

特性に類似するものとして次に掲げる4つの要件全てを満たす三輪の自動車は

 

二輪の自動車と区分されることになります。

  


4つの要件は


◆3個の車輪を備えていること。

 

◆車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。

 

同一線上の車軸における車輪の接地部中心点を通る直線の距離が

460ミリメートル未満であること。

 

◆車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。


 

 該当する三輪の自動車(以下「特定二輪車」といいます。)の運転は、

 

施行日以降は普通自動車対応免許ではできなくなり、

 

特定二輪車の排気量に応じて大型二輪免許又は普通二輪免許

 

(以下「二輪免許」といいます。)を取得していなければ運転できなくなります。

 

(無免許運転となりますので注意。)

(※普通自動車対応免許とは、普通自動車が運転できる免許種別のことです。

 

  経過措置等

 

  改正府令施行の際、普通自動車対応免許で特定二輪車を運転している方は

 

平成21年9月1日から平成22年8月31日の間は

 

「現在と同様普通自動車対応免許で運転ができる。」こととし、

 

この期間実施する「特例試験により、現在運転に従事している

 

特定二輪車の排気量に対応する特定二輪車だけが運転できる、

 

二輪免許の取得が可能。」となります。


※ ポイント
今まで普通4輪で運転できたのが、できなくなる。

二輪免許の種類
上をクリック拡大します

日本の法律では、二輪車の免許の種類と
名義変更・廃車などの手続き先(排気量により3ヶ所)がかなり
複雑になつており、さすが日本のお役所つて感じ!
具体的に外国の制度は調べていないが、
こんなに色々分かれている国はないのでは?