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  何故いま自動車登録関係の、サイトが必要となるのか?

今のままでは中古車販売店は消滅する。

劇的な景気回復がない場合、2012年問題が、引金になる。

団塊の世代が、大量に年金生活者になる。

→ 国民全体の預金量が減る。

→国家財政に負担が増える。(すでに大借金国だ)

結果として、国債・地方債発行額が、もう日本人預金者の総額預金量を超える額に

逼迫しているので、日本国内ではさばききれない。

そこで、海外から、日本の国債等は買ってもらうためには、

国債の金利を3%位(現在約1.3%)に上げなければならない。

そうすると、現在でも、10兆円の金利を支払っているが、

その倍の20兆円以上になってしまう。

上記の状況になると、消費税を、最低15%に上げるしか解決策はない。

消費税が高い国には、中古車販売店はほとんどありません。



個人間売買が、主流です。金額が高い中古商品において、15%の消費税がかかる場合、

その販売形態は消滅します。何故かというと単価が高い商品については、特に高い消費税

が課税されると流通過程が省かれることになるのでその販売形態は消滅してしまうのです。


その代わりに、自動車の個人間売買において面倒な事は、エージェントが行う

エージェント制度というのがあります。(消費税の高い国)

売買契約は、あくまでも個人間売買契約書になる。

自動車の価格全部に消費税を課税するのではなく、エージェントの手数料

のみに消費税が課税される形になるので、お客さんには負担が小さくなる制度。

日本においても、このエージェント制度が主流になると思います。

うまくいくと、消費税の額で手数料をまかなえるケースも考えられる。売主と買主から

半分づつ手数料をもらう形になる。

現時点では、ガリバーなどの、買い取り専門店も販売に参加してきていますが

買い取り専門店では、買い取り時の原価に、消費税は課税されていません。有利です。

15%の消費税がかかる場合は、もっと有利になります。

中古車販売店として残るとすれば、ガリバーみたいな処しかないと思います。

もしくは、下取りのあるデイラー系中古車販売店位でしょうかね。

オークション仕入など、仕入れにも消費税が課税されるところは、

15%の消費税が原価に課税されるため非常に不利なことになるので

淘汰されていくのはまちがないと思います。

もう一度言っておきます。

消費税の高い国には中古車販売店はほとんどありません。

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