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車台番号の職権打刻の変更

ここでは、「車台番号の職権打刻の変更」 に関する記事を紹介しています。

車台番号の職権打刻の方式変更

7月から金属プレート貼付


職権打刻

  

運輸支局等が、フレーム番号が無い並行輸入車や、

事故修理でフレームを交換する場合などに、

車台番号や原動機に型式を打ち付けるいわゆる

職権打刻の方法が7月から変更になった。

打刻作業の安全性及び効率化を図るため、

あらかじめ打刻した金属製プレートを車台、

及びエンジンに貼り付ける方式を採用、

不正防止用に封印シール(セキュリティラベル)

も導入している。それは、金属製の「車台番号シール」

(原動機型式シール)によって行われることとなった。

表面にはホログラムも施され、

その貼付場所は、当然車検証にも記載される。

貼り付ける場所がない時は、今まで通りらしい。

(新しい制度では経験なし)



職権打刻を行った、過去の経験は2回です。

※ 特に注意する場合としては、国産車で職権打刻

  している場合では「大事故車」の可能性があることです。


これがプロの情報です。
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