FC2ブログ

プロの行政書士が、自動車登録に関する申請した場合で不受理にされた場合行政手続法と通達

ここでは、「プロの行政書士が、自動車登録に関する申請した場合で不受理にされた場合行政手続法と通達」 に関する記事を紹介しています。

例えば、官庁に対して、ある申請をした場合に、

対応する公務員の方によって

受理したり、受理しなかったりなどの不公平を防ぐ為に

行政手続法がある。

そこで、不受理する場合には書面により

不受理の法的根拠を示す必要がある。
(8)

ただし、訳も分からず自動車登録官に対して、

行政手続法を振りかざしてはいけない。

ほとんどの場合、法律・施行令・施行規則などに

記載の無い場合など微妙な処が問題になる。

その問題を、通達などで説明された時に、

行政手続法
(8)の書面による

不受理の法的根拠を自動車登録官に

請求できるのかが問題になる。

個人的には、
通達は極端に言うと

官庁内部で勝手に決めた事なので、

それによって
不受理の法的根拠には

ならないのではないかと思う。

一般国民が、高いお金を出し通達集を買い

隅から隅まで読んでいるわけもないし、

通達自体よく変わる。

プロである行政書士の場合、委任状の委任事項に

行政手続法(第8条)の

不受理の法的根拠を書いた書面の受け取りについても、
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://doityourself555.blog46.fc2.com/tb.php/96-3b43f2b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック